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真性包茎の手術はどこで受けられるの?

真性包茎の手術を実施しているのは一般的な医療機関であれば泌尿器科・形成外科です。さらに昨今では美容外科でも実施されており、こちらで治療を受けた際はオプション治療として亀頭増大手術も同時に受けることも可能です。真性包茎の手術のみであれば、泌尿器科・形成外科で受けた方が健康保険が適応されるので、手術費用が安くなります。また、手術方法は現在主流なのが「ピーリング法」というものであり、美容外科・泌尿器科等もこの手技で統一されています。

この「ピーリング法」というものは痛みがなく、陰茎や亀頭にメスを入れないので傷口を縫合する必要もありません。そのため手術といっても入院する必要がなく、真性包茎手術当日のうちに帰宅できる日帰り手術です。

ただし、どの医療機関で真性包茎手術を受けたとしても、定期的な通院と経過観察は必要です。美容外科で真性包茎手術とオプション治療をなさる場合は、最初に包茎手術を実施してから後日、オプション治療がなされます。

どうして真性包茎手術は痛みがないの?

一般的な手術というと、メスを使って皮膚を切るイメージを抱きます。ところが真性包茎手術の場合は、医療レーザーを用いた皮膚を取り除くピーリングです。真性包茎というものは、亀頭部分が皮で覆われた状態のことを指します。この皮を剥くことで包茎で無くなるので、レーザーを使って数ミクロン単位で皮を取り除いて治療を実施します。

亀頭の表面部分の皮膚にしかレーザーは照射されないので、痛みを感じることはありません。また、細心の注意を払ってから真性包茎手術をおこなっており、どの医療機関でも必ず陰茎並びに亀頭部分に麻酔もなされているので、なおさら痛みがないという訳です。

この麻酔はクリーム状の塗布タイプの麻酔で、約15分の効果となっています。「ピーリング法」の真性包茎手術の時間は約10分で完了するので十分な時間といえるでしょう。もしも手術が長引いたとしても、その都度麻酔をなされるので痛みの心配はありません。

まとめ

以上、真性包茎手術を受けられる医療機関と、手術時に痛みがない理由についてでした。医療技術は日進月歩しており、現在では手術といっても痛みがないものも多くなりました。そのひとつが真性包茎手術であり、短時間の手術で包茎という問題を取り除くことが可能です。

陰茎部分の手術と聞くと恐怖心を抱かれる方も多いでしょうが、メスで切ったり縫合する訳ではありません。専門技術を有した医師がレーザーを用いて的確に処置をするので、安心して受けられる手術です。